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アーロンは、週一で様子見に来てくれ、
その際は必ず鍋という。
夏でも鍋。
何故ならそれしか作れないからだ!

兄が2人できたことにより、
アーロンは食べる側に回ることもあるようになりました
(ただし兄がお泊まりに来ているかどうかの運による)。



…ところで、
ジェクトが管巻いてる外泊先は、アーロンの所だと思います。
『ちょっと出かけて来る』
『なんだまたかよ!』
『お前こそどうなんだ。息子の顔は見なくてもいいのか』
『ああ?大丈夫に決まってんだろ!このジェクト様の息子だぜ!』
『(……)そうか、ではな』
ニヒルにネギ持って出発。
ジェクトの近況とかは教えつつ、
『あいつがあんなだからせめておれが様子見くらいは』(親切心)
……ではないかと。

ちなみに、ティーダはアーロンの所にジェクトがいることを、
ジェクトはアーロンがティーダの様子見に行っていることを、
それぞれ知りません。
それぞれ『言ってもムダ、というか、言ったらより悪い方向にしか進まん』という英断。
なので、アーロン宅はこれからちょっとした修羅場になりますが、
口で負かされると思います。