諸設定とキャラ紹介
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バナークリックで設定置き場に戻ります。
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多分時々増えたりします。

■ディシディアプレーン フラワーショップのばら ■ミシディア兄弟
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赤の他人が暮らす花屋

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フラワーショップのばら
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■長男・フリオニールが経営する花屋。
ごくごく一般的・平均的な花屋で、特殊な花を売っているとかイベントごとが行なわれたりするわけでもない。日がな一日のんびりとした店舗。ただし店のガラスには魔防処理が施されており、理由は長男へのストーカー対策。
■1階部分手前が店舗スペース、1階奥及び2階が居住区。
あと、ちょっとの庭。長男次男の喧嘩がエスカレートするとここにステージが移動する。
台所と言うよりは厨房と呼んで差し支えのない調理スペースがある。
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■フリオニール・セシル・ティーダの三兄弟で住んでいる。血縁は一切ない、いわゆる『赤の他人同士』だが精神的には完全に実の兄弟。
それなので、表(近所の人たちやお客さん)からは実の兄弟と思われている。OKOK。
住み込んだ順番は、123の順。

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魔法使用可・チョコボは富裕層でなければそうは持てない・『シド』は名工集団が立ち上げた世界的ブランド

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フリオニール
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -長男

■長男・25歳・孤児。
花屋を経営。
収入的には次男より下だが、間違いなく大黒柱(むしろかすがい)な長男。
もしかしたら誕生日も次男より遅い可能性もあるが、それでも長男。
家事全般をソツなくこなし、『叱るより褒めろ』の精神で次男三男を伸ばしている。
父と言うよりは母的なポジション(本人談)。

■嬰児の時に捨てられ、以降孤児院育ち。
幼少期には気管支系が弱く、掛かりつけの医師ミンウに助けられた事がしばしばあったために医師を志そうかと思ったりもしたが、花屋を開きたい夢があったためにそっちを優先。
バイトをしつつ通っていた大学時代にセシルと知り合い、以降現在まで続く。
セシルと喧嘩をするとエモノを持ちつつも基本的には殴り合いになる。ちなみにティーダと喧嘩をしたことは一度もない。

■キスとハグな文化を内包して生まれてきたらしく、それは育った孤児院では誰も知らない異文化だった。故に封印していたが、うっかり?知り合ったセシルがまあ同じ塩梅だった。
いくら飲んでも酔わないザルだが、飲んでいる最中にカルチャーショックを受けたりすると時折一瞬でアルコールが回る。が、それによって誰かに迷惑がかかったことは殆どない。
一応。

■大学時代の通り名は『フィアナの白バラ』。
大学運動部部長連の呼び名が『フィアナ騎士団』で、それの一員(弓道部部長)だったことから。
13人いるそれのTOPがバッツで、そういう縁で今もお友達。
そういういきさつで
弓道有段者。


■ごはんの腕は、一通り何でも作れるが、いわゆる『お袋の味』タイプ。
■基本武器は剣と弓。得意魔法はケアルとアルテマ。
■実は魔力がとても強く、髪の毛中に散りばめている制魔ビーズと指輪によって制御している。
■就寝スタイルは全裸。


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セシル

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -次男

次男・25歳・半孤児。
■暗黒騎士とパラディンと、事あるごとに外見が入れ替わるジョブチェンジャー(貴重種)。
チェンジの切欠は基本は反射だが、自己意思でも自由に切り替えられる。浮ついた気分になるとパラディンになる率が上がる。
嫌い、もしくは苦手な人間の前では何があっても暗黒騎士姿を崩さない。
逆に好もしいと思っている相手の前ではコロコロと姿が変わる。それを容認してくれる人間なら。
■個体識別能力を極限まで削ぎ落として(自発)おり、好きな人間以外の顔は基本的には覚ない。仕事関係は頭脳と気合で。
だいたいの人間は野菜かなにかに見えている。野菜に見える相手はまだ好きな方(例/バッツは里芋)。

■一流企業らしいバロン商社に勤めるサラリーマン。
その収入は長男の何倍にあたるかを比べるべくもないくらいに高い。
社内では憧れと羨望の眼差しで見られる事も少なくない将来有望なエリートらしいが、一歩家に入ると途端にスイッチがオフになり、模範的極まりないものぐさ人間になる。
『セシルは昼間頑張ってるから』という理由でそのものぐさが全て許されているので、その行動は常に本能に忠実。
5時にはタイムカードを通し、その有給は全て消化されている。
しかし確かに、誰よりも早く正確にひとの倍以上の仕事をこなすので、それは当然の権利。
会社内ではほぼ暗黒騎士姿で過ごし(気合入れ)、家ではその時々の気分でなんとなくジョブチェンジ(基本的に反射)。
■収入は申し分ないほどに高いが、外貨が気になっている今日この頃。
上手く資産運用をしてひと財産を確保し、50歳くらいで依願退職をするのが将来の展望。

■物心ついた時には孤児院におり、何歳からそこで暮らしているのか覚えてはいない。
中学校に上がる時に兄を名乗る男が現れ、血縁が認められたので引き取られて以降その兄(ゴルベーザ)に育てられる。
が、中学校の3年間と少しは、当然ながら兄に懐く事もなく基本的に暗黒騎士姿で過ごす。
高校の中頃から何となく兄に馴れ、周囲にも馴れ、ようやくパラディン姿にもなるようになる。
大学進学時に孤児院仲間のカインと再会し、費用節約のためにルームシェアを始めるが、半年で解消。理由は語りたがらない。
■同時期に知り合ったフリオニール(他校生)と信じがたいほどの意気投合を果たし(アルコール関係含む)、色々あって今に至る。
就職先をそれぞれ決めた頃合に、『生活が安定したら一緒に住む』ことを決める。言い出した(頼んだ?)のはセシルだが、フリオニールはその理由を聞いていないし、聞かない(ただし、兄との色々だろうという予想はついていたらしい)。
大学時代からフラワーショップに移り住むまでは自活をしており、就職先が兄と同じなのは偶然。大学時代はせっせとバイトをし、+奨学金で学費と食費を賄った。
バロンを選んだ理由は『高給取りになる』『フリオニールの所にお世話になるからには、ちゃんとした収入を目指す』。
肉体労働ではお金は手に入らないんだよ。
■フリオニール同様のザル。うわばみ。いかに動揺しようともアルコールは回らない。
…というわけで、少々の無理をしつつも大学を出て就職。
家事は一通り出来る事はできる。大学時代はちゃんとやっていた。
が、フリオニールが全てやってしまうので(やらなくていいと言われているので)、今は全くやらない。やり方を忘れたかもしれない。
■基本武器は剣。得意魔法は特になし。
■趣味は食べる事・筋トレ。
■就寝スタイルは全裸


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ティーダ

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -三男

三男・17歳・半孤児
■水中格闘球技ブリッツボールのプロプレイヤー。ビサイド・オーラカ所属。
明るく快活で、常に笑顔を絶やさない。見える人には犬耳が見えることもあるという、柴系。成犬手前。
誰にでも好かれるが、誰にも彼にも懐く訳ではない、その辺りが柴系。
■長男・次男をこよなく愛し、愛されている。怒られたことは殆どないが、それは素行が正しいためであり、ただの贔屓や猫可愛がりではない。
アイドルグループ・ユリパのユウナを彼女に持つ。天然ほのぼのカップル。
高校を中退して現在の職についたが、兄二人・ユウナともに笑顔で応援してくれたため、3人への信頼と愛情は絶大。
ハタチになったらユウナと結婚し、店を巣立つ予定。子供が生まれたら、先ず真っ先に兄二人に抱かせようと思っている所存。文句は言わせねえ。その次にブラスカ、アーロン。

■10年前に父が失踪、その後母が他界。孤児院生活となる。
その8年目にフリオニールと出会い、その流れでセシルと出会い、フラワーショップで生活することに。高校の授業料や食費は『出世払で!!』でOKされた。あと、店の手伝い少々。その後、かねてからの夢だったプロ入りの話を切り出した所全力で応援され、見事ザナルカンド・エイブスデビュー。おめでとう!
孤児院時代は父の友人だという弁護士(アーロン)、ユウナの父(ブラスカ)などからなにくれと気に留めていてもらったりしていたので、そこへの感謝も忘れてはいません!
お中元とお歳暮にはだいたい缶詰を送っている。ももとか。アーロンに『ハムは重い』と年寄りくさいことを言われたためにモモカンにしたという経緯。ブラスカに至っては『海苔が欲しい』と言われたことがある。

10年目にしてどこからともなく父が舞い戻り、それにより所属チームをザナルカンド・エイブスからビサイド・オーラカへ。
生活の基盤は完全にセパ。
生活・精神両面ともに兄二人に寄っている上に、10年のブランクがあるためにジェクトに対して『父』という視点が稀薄になっている。時折店にやって来るが、おおよそは食事をたかりに来る感じ。……なので、大層ティーダは恥ずかしい&うんざりな感じ。

■ブリッツボールは、幻光虫ではなく、ウォータとストップとブリンクを駆使した魔法式によって構成された球形のフィールドで行なう格闘球技。こちらでいうところのサッカーなので、やっぱり地球の裏側とかが強い。そもそもにして、ビサイド・オーラカが弱い。
地球の裏側の国とは、代表召集されて、戦います。

■スポーツ選手なので、酒とタバコは絶対にやりません。
■家事は一通り出来ます。
■基本武器は剣とボール。得意魔法はヘイスト。

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バッツ・ネギ・ユウナ・ティナ・皇帝・ミンウ・ゴルベーザ・カイン・アーロンetc……
そのうちに増やします。