20090605チャットログ
メンツは一ノ瀬様・檜山。
内容はカフェ・カストールのある一日。
セシルが主にお馬鹿かつ、ほんのり(控え目な表現)カップリング臭がするので、ちょっと下の方に。
OKな方はスクロールでお願いします。
発言も控えません。
えー、基本的に、セシルの顔は美しくも格好よくもありませんのでそこもおひとつ。
ちなみに『カストール』は、ラッコという意味。それから『小生意気な』とか、そういう意味だそうです。
誰のネーミングか、というのが最もの疑問です。
オーナー→ゴルベーザ
メインパティシエ→バッツ
この2人のどっちかですよ。
共合の可能性もある。
しかしきっと脳裏に浮かんでいるのは小生意気では言い尽くせないくらいに凶暴な顔だったのではないかと思います。
貝なんて手で割るよ!というセシルと、
はまぐりだって真っ二つに斬って食う!というファリス。
リクエストをお願いしている間のだんご。
セシルは鉄アレイでお手玉とかできるんですよ。
ヘクセフリオニールを更新しつつ、網を張っていました。
一本釣り一本釣り!
リクエスト『フリオニールのコックコートを勝手に借りて着るセシル』
前フリ。
勝手に借りる。
どうしてカフェにいるのかは各々で考えて下さい。
家で借りて着ていたら、多分全っ然違った展開になった予感がします。
……何となく。
おおよそこの絵を描き終わるくらいには、下に続く全ての流れは決定していました。
キーワードはノーノック・エクトプラズム・ペコちゃん。
セシルは勝手にコックコートを拝借し、フリオニールはそれを探している真っ最中。
フリオニールはセシルよりも身長が低く、幅も厚みもないため、セシルにはちょっとキツキツです(泣)。
髪の毛はだんごにアップ。
襟にあるバラのピンズが『フリオニール所有』の証。
バッツのはヒヨコのピンズ。
★は基本的にどこに付けてもいいので(この店では)、バッツは顔、フリオニールは(付いたら)帽子に付けようと思っている。
ちなみにフランスにおけるシェフの地位はとても高く、襟部分に国旗色のあの三色があつらえられているシェフはいわゆる、人間国宝級、だ、そうです。
でもそんなシェフでも、桂剥きは苦手らしい。
無事に着替えを終えたセシル。
ノーノックドアオープンなスコールがやってきた(※ちなみにこの更衣室は『ノック厳守』)。
そこにはウチのスタッフではないゴツイ男が、ウチのスタッフのコートを着てご満悦っていた!
固まるスコール。理解に苦しむスコール!!
ていうか口から出てはいけないものがはみ出てくるスコール!!!
『何やってんだスコール!あー、まーた魂出して。ちゃんと仕舞っておかないとダメだろー?』
首ホールド+無理矢理詰め込みにより、スコール生還(ただし無事にではない)。
バッツは常に豪快かつ適切な行動により、人生を(自分のも他人のも)適切な方向に進めています。
そんなバッツに見つかった。
ノーノック入室をすると、こっぴどく怒るバッツ。正座土下座どころでは済ませてはくれないバッツ(下部に詳細)。
だがその男に対しての反応は異なった。
ノーノックどころではない。不法侵入であろう全くの部外者に対し、バッツは怒るどころか満面の笑みを浮かべたのだ。
俺は呆然と、そして徐々に沸き上がるどうにも収まりのつかない苛立ちを抱えながらその光景を見詰めた。
『あんた似合うなあ、それ!』
そう言いながら、部外者に近付いて行くバッツ。
『フリオの友達だったよなー。あ、どうせならコレとかコレも着けてさ』
前掛けの真っ白いエプロン、黒い丸盆、メニュー表。
作る側であれば使う事もないあれやこれやを、部外者―――ああいや、さっき<フリオの友達>と言ってはいたからもしかしたら面識があるのかもしれないが、部外者であることには変わりがないだろう―――の男に、次々と持たせるバッツ。
フリオ、というのはフリオニールの事だろう。
半年程前からここで見習いとして働いている、銀髪。
何でもバッツの味に惚れたとかで、内定を貰っていた大学を蹴ったとかいう、嘘とも真とも取れないような話は聞いた。
筋はいいようだが、普通なら食えないようなプリンを作ったりもしている。才能と呼ばれるものは恐らく持ってはいないだろう、凡才のパティシエ。
だが行動自体は規則正しく真面目、堅物。売れ残りを持ち帰っては、次の日嬉しそうに、家でのことを話している。
……この、下手をすれば変質者まがいの男が、そのフリオニールの『友達』だという。
どう頑張っても点と点が結びつかず、俺は呆然とそれを見ているしかない。
『お、よしよし似合う似合う。んじゃ、こっちこっち』
…俺を置いて話が進むのは常の事だ。気が付いたらバッツにデコレート(本来ならばコーディネート、なんだろうが)された男はバッツに背を押され、店の入り口に向かっていた。
客引きパンダならぬ、ペコちゃん代わり!
直前まで『フリオの友達』と呼んでいた男にこのセリフ。
そんなバッツに直球ストレートなセシルの回答『え、ムリです』。
セシル的には、周囲の人間はナスかカボチャに見えている。
多分バッツのことも里芋かなにかに見えている(頭が丸くて茶色いから)。
そこに真打登場。
先輩上司を差し置きセシルに声がけするフリオニール。その行動はつまり『常にターゲットマーカー』。
(ありましたねそんなアビリティ、という話を……)
喜びのツボに入ったセシルは俄然、微笑みます。
しかし微笑んでいるセシルがまあ可愛くないですね。見てくれはもう完全に女の子です。がっくり。
いやこれでも結構描きなおしたんです……。うーん。
バッツ『はいっ!その顔で!!』→カメラマン的な。
フリオニール『なんだかよく判らないけど、頼んだぞセシル』→きっとバッツとセシルの間で何か話しがついてるんだろう。売り子っぽい格好だし。
セシル→超やる気出た。
道行く人の事は特に見もせず笑うだけ笑うセシル。
でもペコの変わりは十分果たしましたとさ!
微笑みセシル→お客が来る→客惹きアビリティ?→いや多分フェロモンではないかと。
すみませんうちのセシルにフェロモンは出せませんでした。
時給1500円。
Openからおおよそ4時間で、追加製造も合わせて完売したので店仕舞いです。
→日当6000円程度。
『また頼むな!!!』(早く店終えて、フリオとイチャつけばいいじゃん!!)
『ヤです』(ていうか何で僕がフリオニールとティーダ以外の人に微笑まなきゃならないのさ!)
心の声は恐らくお互いに目を見て読み取りましたが両者一歩も引かず。
ニコ★
ニコ★
『じゃ、もし気が向いたらな!』
お開き!
そしてフリオニールと言えば
『おれ、これから残ってやることあるから、セシル、先に帰っていてくれ』
『……ウン』
当然、セシルのバッツを見る目は氷点下でしたがバッツは全然気にしません。
帰宅したセシルは、居間でぐだぐだしている所をティーダに見つかって『管巻くなら部屋でやれって』とほっぽり出されると思います。
それから、フリオニールのコートを着つづけていたセシルですが、うまい事襟元が髪の毛で隠れていたために、フリオニールは最後までそれが自分のものであるとは気がつきませんでした。
粉と砂糖とほんのりバラっぽい匂いがしたと思います。
カフェ・カストールを取り仕切るバッツは、ざっくりファジーに見えて、実は非常にマナーには厳しい人です。
ノックなしでドアを開けるとかは、まずあり得ない事に分類されています。
なので、更衣室の入り口にはでっかでかと極太の毛筆で
ノック厳守
と張り紙が貼ってありますが、スコールはそれを破る常習犯。
←な風に怒られる、から始まりましたが、そんなもんじゃ済まなさそうだ、ということになりました。
ノーノックで入った部屋にバッツがいたら、黙ってドアを閉めるスコール。
静かに。
しかし中からバッツに開けられ『入れよ、スコール』。
満面の笑顔。
ドアを閉めたらそこが戦場です。デュエルコロシアムです。
最悪の場合は魔法剣二刀流乱れ撃ち★★★←マスターの称号。
しかし!!
スコールは集団生活的スキルの学習・習得能力が稀薄な子だったので、何度も何度も何度も何度もノーノックノーノック→魔法剣二刀流乱れ撃ち。
飴(叱る)と鞭(乱れ撃ち)。幅が広過ぎる。
スコールは、そんな教育的指導を受けてきているので、セシルがバッツに見つかった時に
『ああ怒られるんだぞお前は今から』
と思っていた、のに、あんな事になったもんだから、腑に落ちないどころではなかったのです。
格差社会!!!…と叫びました。心の中で。
格差ではないよ、差別って言うんだよ。
開けて中にいたのがフリオニールだった場合はこの程度。
取り敢えずは怒られるんですが、こんなもんです。
この事実はセシルにはナイショにしておいたほうがよさそうです。
黒ヒゲ危機一髪的な、スコールのドアコントライフ。
ちなみにフリオニールは正規雇用、
スコールはバイトです。
だからスーは常に店にいる訳ではないのです。
バッツとジタンに引っ張られるスー。
身長差があるので、ガクガク横揺れます。
→リバースの危険性高。
それから、相変わらずレポートとかシークレットの話しもぽそぽそと。
感想は(笑)付きです、とか。
FFキャラでこれをやる必要性はなかったと思うけど、
FFキャラでなかったら売れなかったと思う、と、そゆことも。
設定(世界)を大事にしていない作り手に、敬意は払いたくないんですが、
それでこゆことやってるのでね、痛し痒しなのね★(殺意)。