『むしろ私が住みてえ!』
『フリオニールみたいな彼氏が欲しい』
『セシル替れ』
『居候させて下さい』
……とか、色々言われました、フラワーショップのフリオニール。

『そりゃ、見損なったとか言われるわ』
『これに負けるカインって可哀相』
『セシル替れ』
……と、セシルも散々言われています。


『普段はいっぱい働いて疲れているんだから、家でくらいごろごろさせる』
というフリオニールの教育?方針。
ティーダもそれが普通だと思っている。
実際ティーダもたまーにはごろごろしたりする。
実際会話では、もっとぐうたらでどうしようもないセシルてんこもりでした(師匠と)。
セシルはオンとオフがクッキリなので、玄関から一歩出ればオンです。
エリートサラリーマン。
で、ゴル兄は、それでも3日過ごせば慣れます(多分、血)。
ゴル兄も、セシル同様に何もしなくても至れり尽せり(お客だから)。
逆にカインは2時間〜3時間でギブです。
オート(ティーダが運ぶ)でビールと枝豆が出てくる午後3時に、
『お…俺は…ここにいたら堕落する…!!!』
とか叫んで、
『試練の山に登る!!!』by師匠
とか叫んで、家を飛び出します。
F『6時には夕飯ですからね〜』
T『いいんスか?』
C『6時って言ったんだから、戻ってくるだろ』
それでもセシルは動かない!!!