セシルには言うなよってフリオニールそんな言えるわけ言えるわけ言ったら切腹するかもしんないもん言えるわけ……!!!!!!

……というティーダ心の叫びが全て杞憂だった、同居2年目の春。
第三者故に2人(と、2人の自分への接し方)を客観視できるティーダは、
2人が両思いの片想いであることを知っています。
(ただしフリオニール→←←←←←←セシルなテンションだという認識で)
(それから『実はフリオニールが自分が想われている事を知っている』ことは流石に知らない)
知っているから、心の中での応援以外は、絶対に何もしない。
あとはお互いが何かするしかないことを判っているから。
待っていれば、絶対に必ず一緒になると判っているから。
願望も多分に。
なので、
なので、
超焦ったァァァァァ!!!