フリオニールの情愛はセシルに、
愛情はセシルとティーダに、
それぞれ全力で注がれています。
実は嫉妬心と独占欲がえらい強い。
色々と線がつぶれています。
お互いがお互いに全く興味のないために起こりうる、
全力の攻撃。
ここで興味の矢印があるのは、
フリオニール←皇帝
だけです。
皇帝→フリオニールではありませんよアンダスタン?
まあどうでもいいことですとは言いません。
重要だと思っていますただしサブ的な意味合いで。
まあつまり、皇帝は『受け希望』なのです。
奴の性格設定(SでMでそれが同時に出てくる)と合わせてこれについても妹に話した所
『うおわあああああきっもちわるい!!!』
……と、大変に名誉なコメントを頂きました。
ちなみに表のキャラツッコミの所にも書いてありますが、
それらについてはフリオニールは一切知りませんので(ただの嫌がらせだと思っている)、
知ったらそりゃもう大変な事になります。
(フリオニールもですが、ブッツリ切れた次男三男によって皇帝がこの世から完全に消えます)
捨てられていた子供だったフリオニールは、
その魔力の高さから(霊的に敏感だったために)
あらゆる災いも引き寄せてしまい、
それが気管支(ものが体に入るための器官)を悪くする要因となりました。
急激な魔力封印は子供の体には大変な負担になると考えた先生は、
制魔ビーズをちまちまとくっ付けていった、
……という設定。
更に、魔力の質から両親についてのおおよその見当もついているけど黙ってるミンウ先生。