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皇帝にこんな(不法侵入する)勇気があるかはさておき、
立派な犯罪者になりました。
『皇帝とセシルの気配の区別もつかないのか』
という問題につきましては、
『自分とセシルしか家にいないと思っている』
『フリオニールの部屋だが、セシルの匂いもする』
『皇帝の気配なんぞ知らん』
からです。


2コマ目は、
『そんなに引っ込まなくても』と言っています。