恐ろしく強い力で 男である僕を それよりも雄であるきみが 深く深く穿つ いっそ暴力的なその行為に その暴力を認められないのは きみが僕にどこまでも優しく 僕がきみに絶対の信頼を寄せているからだ 純粋で強固で深い 忠誠心にも似たもの そして 大きな満足感 何故なら 僕はきみが好きだからだ そしてきみがこういってくれた 『おれもだ、セシル』 と