夜も更けも更けたりな酒飲みのぶっちゃけトーク。
ザルとうわばみの集団なので、基本的に雰囲気で酔う。
自分のお手製アルコール持ち寄り。
偏見とか先入観を持たないバッツとなので、ふたりはのびのびとイチャついています。
特にフリオニールは、何かのタガが外れてるんじゃないかと言わんばかりの惚気っぷり。
理性的な男がばーんと爆発しているのは、やっぱりバッツが話相手だからだと思います。
あの度量。
普段ならセシルトークとかはしません。絶対しません。勿体無いから。
セシルが話し出すとフリオニールの方向を向きっぱなし。
フリオニールに水を向けると全方向を向きつつのとんでも暴露トーク(悪気無し)に。
バッツは特に気にせず、自分もファリストークです。
それで、お互いの話はちゃんと聞いてるんだと思います。
そして実は、バッツとセシルは『自分の恋人の方が上』とかこっそり思っていると思います。
フリオニールは『誰が上ってことはないだろう』とこういうところはやたら冷静。
ちなみに文字が潰れてしまったので、バッツが言っているのは『蠱惑的』です。
こわくてき。
そんなセシル(舌)をバックに描こうと思いましたがスペースがなくなったのでなかったことに。
セシルが真っ赤なのは、バッツがそう言ったことを、フリオニールが肯定した流れになったからです。
うれし恥ずかしい→テレ。