もの凄い衝撃が走った(by『月と王子』)

普段あんまりにも泰然としているもんだから、
お兄ちゃん、フリオニールくんは驚いたりしない人種だと思ってたよ。

ゴル兄は小ささを見せたかった。
フリオニールは違う所に引っ掛かった。
そして、ゴル兄はこの後、それを見せた自分を深く呪うのでした。
理由は次のページ。
フリオニールご乱心(色々と)。