5秒というのはあくまでも便宜上の表現ですので実際にはコンマ数秒と思われます。
あと、視線じゃなくて背中から立ち昇るオーラに惚れたの間違いだとも思います。
ティーダがユウナと一緒に里帰りをしてきた夕食時あたり?
フリオニールにとってそれはあくまでも『可能性(able)』の問題だったので、
実際にこういう日が訪れるというのはある意味セシルの努力のたまもの。
まごまごしまくってはいたけど、セシルは頑張ったんです。
色々と。
フリオニールも一目惚れたことには変わりはない。
『でもこの視線が友情的なものだったら友情で留まるんだろうな』
とか考えてた。
ティーダに
『バカァ!!』
とか言われてもおかしくない気がしますよ。
友情願望的視線で人は振り返れるのか。
ちなみにカインが涙した『セシルの大変貌』は、
当然ながらフリオニールの発言によって引き起こされたものです。
それはまた別な所で。
ネタが降りてきてから脳内醗酵時間が長過ぎると、こうなります。
情報量が多くなって、しかも小出しにできない(したくない)ヘキ。
フィアナの白バラとか。
うーん……。