この、絶望的なまでに望みのない反応を目の当たりにして、 冗談ででも 『あなたが好きです』 なんて、誰が言えるだろう。 一方のフリオニールは実は。
月に1・2回くらいは 『襲おうかな』 という考えがよぎっていた。 実はね!!! 衝撃的過ぎる事実。 何故ならセシルがあんまりにも可哀相だから。 でもだから、襲えない。 ちなみに赤いカーネーションの花言葉は 『あなたを熱愛します』。