ただ純粋に好きだと思う気持ちは、何よりも強い。
そこには差異と偏見を跳ね除けるちからがあリ、抱擁するやわらかさがある。
同時に産まれる攻撃性は、だが、持ち続けなければ共に歩み続けることが出来なくなるかもしれない。
何よりも、二人を守るために。