20100207FFオンリーにてのらくがき。
1つ2つだけカップリング臭。











とか書いたわりにはこれでスイッチが入ってしまって、
その後ここにある大抵のものを描き終えるまで席を立ちませんでした。

ペリカンの伝票を取りに行こうとしていました。











デブデブというよりは筋肉が重いだけ。
慣れてるから長男は起きません。






















嫌いなものをそうであると表明するためには、
描かなくてはいけない時だってある。

これの場合に限っては好き嫌いとかではなく、
この可能性について。
私はこうだと思っている。こうであってもおかしくない、かな。
フィードバックされるデータは拡散しているよりは集束されていたほうが楽だし、
何よりも何一つ自己を所持していないというのがあまりにもイレモノ然としている。
それから一応、この人が一番強いっていう設定なんで…すよね?
私『走れ光よ!』『輝け!』しか使わなかったもので。判りやすいプレイヤー。エンドール(誤)って何ですか。
カオスとなったウォリア(であったカオス)には次々とデータ(記憶)が上書きされていくから、ニューウォリアに記憶があるわけがない。
『DDFFでのガーランドはカオスではない』
というのは恐らく当り前の認識だとして考えてます。はい。
当たり前でないことくらいわかってます大丈夫。

あの舞台は何の為に設えられているものか?
DDFFはまず、そこから考えなければいけない。
そうすれば、自ずとあの世界のそもそもにして不可逃な残虐性が見えてくるというものです。






言うまでもなく、うちのセシルはこいつが大嫌いです。















PSP版、当然リヴァイヴはフリオニールのものです。
魔力は捨てているのですっからかんですけどね。






アベルを殺せるのは同じ血脈のカインの血の者だったはず、なんだけど、アベルであるマティウスの対のカインであるはずのフリオニールの父が、息子(フリオニール)をカインにする前に他界したので、カインの存在がこの世から消えてしまったためにアベルの均衡が崩れて精神と魔力がが暴走。
ただしカインがこの世から消えたために『神とアベルの憎悪によるカインの永遠の煉獄としての生』も同時に消滅。カインの血が神からの脱却を果たし、つまりは『神を越えた者』となる。
カインが消えたのは、カインを継げるはずの存在(フリオニール)がこの世にいたために、カインとしての力(血と呪縛)が分散されていたため。そしてその時のカインが継承予定者を庇ったため、『カインとなるべき存在が存在しているのであれば、古いカインは消滅してもよい』という判断のもと、カイン(父)が死亡。ただし、継承が行なわれていなかったためにカインとして発現しなかったフリオニールは当然カインにはならず、なれず、したがって『カインの消滅』→『アベルへの神の加護の消滅』とあいなった、というお話。

あと1つ。『ミシディアのものは憎しみを抱いてはいけない』。
フリオニールはその掟に反した憎悪を、父を殺した誰かに向けたため、魔導師としての生を自ら捨てたから。



























セシルは奪う者だった。
フリオニールは奪われた者である。
セシルには過去の話であり、
フリオニールにとっては永遠の話である。

フリオニールの本当の両親を殺し、フリオニールも刺した誰か。
私は常に、彼の姿でそれを描きます。

セシルにとっては過去であり、けれども間違いなく自分を構成しているものの1つ。
だから過去の象徴であり、永遠の現実である。




















ここは夕日の見える海に面した露天風呂です。

T『夕日が沈むッス!!めっちゃキレーっすよ二人とも!!』
F・C『『どれ』』
ザッバー。躊躇いなくそのまま立ちあがる。
Z『躊躇え!!!!!!』




ダビデ像だと思え。


あんこくまんじゅうは、持ってぶくぶくーっとお湯に沈めます。
本人はご満悦ります。

























背中がすべすべポーキーセシル。

色々と限界値が近い。
耐えてこそ男だ。
だが暴走するのもまた男だ。多分。
セシルの場合は暴走ではなく脱走。

そして迷走。























済みません、おくびだしです。
ちゃんとした話(本編とでもいいますか)はもう頭にがっちりあるので、はよ描けよという話(自分が)。





「セシル」
こえがした。
おもわずふりむいた。
「セシル、おれ達が、わかるか?」
ふたり、だれかがたっていた。

がらんどうになってしまった、からだのないようなじぶんに、なにかをかんがえたりすることができるはずがない。
でも。

『………ニール………』
かさかさとしたこえ。…のどがふるえただけで、おとなんかでてなかった。でも、彼はめをほそめてわらった。
「ああ」
『……ダ』
「そうだよ」
『僕は?』
「セシルだろう?」
涙が、ばたばたと地面に落ちて行った。
僕は、セシル、なんだと。

「迎えに来たよ」
フリオニールが言った。
「おれの中の闇でよければ、ここにおいで」
腕を広げマントを割った、胸元には小さな黒い渦巻きのようなものが蠢いていた。
















『永遠に会えないようにしてやろう』
という呪いにより、自分と恋人が1つの体にされてしまった。
そんな人がいたゲームです。
片方が起きている時は片方が引っ込んでしまう。



左の場合は常に会っているみたいなテンションだと思います。
本編上げたらこれも移動します。
気長に。



























タイムアップによりフリオニールが半端。
ライブ感重視、という言葉の誤った使い方を駆使し、そのままで。

乙女同士で仲良くアルテマ。
こわい。


これ多分二人とも浮いてるんじゃなかろうかと思います。
食らったら死にますよー。