ベタまで終了。セシルの場合。
まずはペン。ちなみにこのペンは大失敗です。
そのベタ指定部分を更にもう1回ふちどり。
ちなみにこのポーズはアレです。
『佐賀市に行ってみたらどう?(斬鉄剣)』
(『まずは自分で考えてから人に聞いてくれる?』)(口語訳)(私にはこう聞こえました)
セフィロスもニブルヘイム。本人は知らねえ。
↓
そしてベタを入れます。
こわい!!!
筋肉は好きですがこれだけだとちょっと怖いですよこのゴリマッチョ。
肉の付き方が色々とおかしな事になっているのには目を瞑って頂きたく。
これにトーンを貼ってちょこちょこっと削ると、いつものセシルになります。
長男三男はノートーンでもいけますが、あんこくばっかりは…ただの黒い塊になってしまいそうなのでトーンをべっとりと貼ります。全面に。
面倒臭いですが、ベタは楽しいです。
画面が引き締まるからよいです。
一番好きなのはペンだけの状態なんですが、ベタの後もよいものです(枕草子風)(←違う)。
そしてトーンを一切れ貼ったら最後。呪われます。
ベタベタベタベタ貼りまくることに。
こーじんてきにー、デジタル処理された原稿(まんが)は嫌いです。
いや、デジタルトーンが嫌いなだけです。
至極上手に処理されている先生はいいんです。おだせんせいとか(いきなり巨匠)。
粗いドットしか見た事がないので、目が痛いというか、トーン部分が浮いたような感じに見えて疲れます。